ローカルジャンクション@大阪に参加!

仁多中学校「おくいずもん」の授業に参加してきました

7月は初日から仁多中学校の「おくいずもん」という授業に参加してきました。

地域で働く人の話を聞いてみよう!というインタビュー企画であり、参加させていただくのは今年が3回目。

毎年、学生たちの雰囲気も異なり、今回も新鮮な気持ちで関わらせていただきました。

地域おこし協力隊を知らない人がほとんどでしたが、自分たちの町をいいと思って移住してきた人がいるということ、そして地元じゃない自分たちより奥出雲のことを知っているということに何か気づきや考えが生まれていたら嬉しいです。

人が減っていく町だからこそ、新たに生み出す楽しみややりたいことができる。

そうした課題ばかりといわれる町でも、未来は自分たちで作れるということを、外から来たからこそ伝えられることがあるかなと思いました。

こうした話す場をいただけたからこそ、伝えられたことなので、貴重な機会をいただけることにも感謝です。

ローカルジャンクション@大阪にゲスト参加!

大阪で開催されるローカルジャンクションというトークイベントに招いていただきました!

https://note.com/luke_ai_hack/n/n5cf327faf847?magazine_key=mcfffc1258020

奥出雲町からは協力隊OBの石亀さんと私の2名、同じくゲストとして香川県さぬき市で活動する黒川さんの3名でお話をさせていただきました。テーマは海or山という暮らしをイメージした内容でしたが、それぞれが地域に対して思うことや、取り組んでいることから、結局は「誰と何をするか」によって地域の選び方は変わるということを参加者の方々には知っていただけたのではないでしょうか。

私自身は地域おこし協力隊として取り組んでいることに加え、昨年開業したスナックについてもお話しました。

今、過疎化が進む地域における「起業」とは何なのか。

都市部の方々からすると、マーケットが小さすぎるとか、もっと資源を活用できるのではないか、など色々思われることもあります。しかし、地域に関わるとそうした目先のことではとても考えられないN=1の課題や思いがたくさん見えてきます。

地域への愛着や何を残したいのか、そして次世代に何を伝えたいのか、そうした深層の部分からローカルビジネスを考えていきたい。

奥出雲にいる時間が長くなってきたからこそ、丁寧に関わってほしい、そうした想いが強くなっているということも自覚した時間でした。

島根、ましてや奥出雲のことを知らない人たちがほとんどだったので、奥出雲のことを知ってもらえる機会になって良かったです。

ありがとうございました!

8月からは複業はじめの一歩講座も開講するので、また報告いたします。

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