立て続けに決まる取り組みに焦る6月

地味にこの『つながる広報室』を読んでいただいてる方がいると知り、続ける大切さを実感しているこの頃です。

少し余談ですが、私は「習慣化」「継続力」「積み重ね」が大の苦手とするタイプです。
なので日記を始めようがダイエットアプリをダウンロードしようが、こうしたブログを書こうが1年と持ちません。

ですが、奥出雲に移住してからそうした継続することの心地よさを感じることがあり、いつの間にか続けているものがたくさんあります。このブログも立ち上げた当初は1年目で終わると思っていました。(すみません)

なぜ奥出雲に来てから「継続力」が身についたのか。

もちろん身近にいる人たちの影響もありますが、地域と関わると変化や成果が見えるようになるまでなんでも時間がかかるということです。何かやったから急にまちが元気になるわけではないし、イベントをしたから移住者が増えるわけじゃない。

長年、積み上げてきたものが今となって実る、またそれは実るかどうかもわからないけどやり続けるということが、この町にきてからなんとも生きる美を感じるようになりました。

ダイエットの食事管理も毎食記録してから3ヶ月は経過したし、運動も5ヶ月目に突入、このブログは3年目(月1本更新)、、とにかく色々続けられていることがあるのは、長期的にものごとを見ていく「地域との関わり」があったからこそです。

ということで、6月の出来事を簡単に振り返っていこうと思います。

協力隊交流会

春から迎えた新しい仲間の歓迎会を兼ねて、協力隊のみんなでホームパーティをしました。フォレストワーカーの南さんはお家を自らDIYし、素敵なお庭とウッドデッキでのびのびと食事ができました。

関西出身の吉田さんが手入れをしたたこ焼き、最高に美味しかった!
イタリアに長く住まれた野本さんのイタリア産オリーブオイルと奥出雲産のトマトで作ったブルスケッタもめちゃくちゃ美味しかったです。

途中で帰ったメンバーもいますが、最後にみんなでパシャリ。古民家暮らしの話や移住してからのこと、仕事などざっくばらんに話せる仲間がいるってとてもありがたいことだなと。

もちろんいいことばかりじゃないし、みんなそれぞれ大変なことや悩むこともあると思いますが、同じ立場で移住したからこそ横のつながりは大切にしたいなと感じた日でした。

町内ツアー

奥出雲町の協力隊は役場の方も一緒に、町内ツアーやOB/OG訪問の機会を作ってくださっています。
定期的に顔を合わせる機会にもなるし、自分では行かないような場所にも行けて、奥出雲のことを知るきっかけとなるツアーです。

今年は奥出雲椎茸の見学や蕎麦打ち体験をさせていただきました。個人の関心だけでは知ることがなかったことまで見たり知れたり、新しい奥出雲の魅力に触れることができました。

写真では伝わりきらないプリップリな椎茸が今すぐにでも焼いて食べたいほどに美味しそうでした。

椎茸の後は、百姓塾といわれる素晴らしい古民家で蕎麦打ち体験。

初めて粉から自分で打って食べる体験をしたので、本当に固まるのかな?と半信半疑でコネ続けました。

するとある時から塊になり始めて最後は程よい太さに切っていい歯応えの蕎麦が打てました。

蕎麦屋さんで食べるのは絶品ですが、自分で打った蕎麦も特別ですね。体験をさせていただいた和久里さんのお話もとても面白く、お話しながら楽しい時間があっという間に過ぎました。

7月からは企画してきたものがどんどん始まるので、忙しくなりそうです。

今年のテーマである連携をしっかり深めてやっていきたいと思います。

7月もよろしくお願いします!

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