協力隊活動計画発表会 – 5月 –

GWが明けてまもなくの5月12日、奥出雲町地域おこし協力隊の計画発表会が行われました。

この春から1名新任の江角さんが着任されましたが、5月からはさらに1名オランダから来られたルイさんが世界農業遺産コーディネーターとして仲間に加わりました。

これにて10名で令和8年度がスタートです!幅広い年代、ポジションが集まりさらに楽しくなりそうです✨

今年度は最後の年なので、なるべく卒業後にも価値ある活動にするべく取り組んでいきます。

5月はいろんな計画会議や新しい話も出たりとあっという間に過ぎますね。

もう4年目となるシェア畑もみんなで耕し、好きな野菜を植えて、面積の半分は未来コーディネーター企画でさつまいもを植えました🍠これから育っていく過程がとても楽しみです。

協力隊も含め、身近に移住してきた同世代(20〜30代)が増えているような感覚があり、みんなで接点作りたいねと話す機会も増えました。まずは月1のご飯会でも気軽に開催しようか、という話になりゲストハウスSLOW HOUSE@okuizumoで交流会!

宿泊されたお客さんも一緒に楽しんで、お誕生日もお祝いしました〜

協力隊としてきても、こうして地元出身者やIターン移住者、Uターン者も関係なく仲良くなると、これが地域にいて楽しいと思う瞬間なんだろうなと。だからこそ、あまり型に嵌めず楽しむ機会をこれからも作っていきたいです。

お米5合でペッパーランチしました!笑

田舎暮らしの楽しみって何?と聞かれることが多いのですが、日々の小さな楽しみなのかなと。

それが田舎ならではっていうと、畑とか自然に触れることなのでしょうが。。

結局は誰と一緒にいるかが一番なので、たまたま田舎の距離感だから生まれたコミュニケーションや繋がりってところなんですかね。田舎ならどこでもありそうだけど、私は奥出雲の暮らしがとても気に入っています。

これから田舎暮らしや協力隊に興味を持っている方も、その地域に足を運んで、五感で相性を確認することをおすすめします。どんなにいい地域と思っても、自分と合うかは関わらないとわからないことだらけです。

6月からはいろんな企画が具体的に動き出すので、張り切って頑張ります〜!

最後は一番田んぼが綺麗な季節ということで、水が張った田んぼの写真を載せておきます。

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