三沢小学校の閉校イベント参加

3月22日、私が拠点としている三沢地区の小学校『三沢小学校』が並行を迎えるため、閉校イベントが行われました。

自分の地元でもなくゆかりのない小学校のイベントに参加できるのも不思議な感覚でした。

当日、体育館に向かうと地元の方も他地区の方も移住者もごちゃ混ぜになっている。

誰もそこに違和感を抱かず、入ったら「みそ汁給食のみそ汁いっぱいあるからもらってきな!」と地域の方が声をかけてくださったり、座っている席にわざわざ声をかけにきてくれる人だったり。

この地域の風土はなんとも心地よく、これが三沢に居続ける理由なんだろうなとも思い返す機会となりました。

小学生が作詞をし、地域バンドの「落ブラ」が作曲した『ありがとう三沢』

人口は減ってもこの町が好きで、胸を張って三沢がいいと言える。

子どもながらに過疎化する地域を感じながらも未来を描いている姿が曲から伝わり、胸が熱くなりました。

止められない過疎化。その一方で確実に新しい風が吹いているのを実感できる三沢地区。

これは新しく人がやってくることだけではなく、地元の人たちが面白いことしようぜ!というマインドで日々楽しそうにしているからこそ感じられることだと思います。

この流れの中で、自分はどの役割を担うのか、どのピースになれると地域としてより魅力が伝わっていくのかを考えています。

もちろんそこにハマらないといけないというわけではないですが、自分なりに地域との関わりや地域にとって必要な役割をしっかり担っていけるような、そして自分自身も楽しめる町になっていったらいいな。

そして冬を越してから久しぶりに会う人たちも多く、顔を合わせられたのもなんだか楽しくワクワクしました。

最後に書かせていただいた三沢の未来へのメッセージ

『三沢に出会ってなければ、今の自分はいません。ありがとう三沢』

今回は三沢が主語で話をしましたが、=奥出雲だと思っています。

この町に出会ったことが確実に私の人生にさらなる彩りを与えてくれました。

これからもそれぞれの距離感でこのまちと、人たちと関わっていけるといいな。

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