おくいずも未来会議2026発表会
先日、2月15日に奥出雲町役場にて『おくいずも未来会議2026』の発表会が行われました。
今回の発表者は7名。会場には参加者合わせて40名ほどの視聴者が集まりました。
私は、昨年度に発表した『おくいずもチャレンジ甲子園』の実績報告と、今年度の挑戦について2回の発表機会をいただきました。

お試し起業型プロジェクト『リハビリスナック』
発表したのは、チャレンジ甲子園の一歩手前として、「やりたいことがないけど、何かやってみたい人」を対象としたプロジェクトです。
『ポップアップのスナック』をやるということが決まっているため、挑戦者はその中身を充実させるためのアイディアから考え始めることができます。
新しいアイディアをゼロから作ることが苦手でも、すでにあるものをどのように魅力的にして、実践できる状態にするかを重視したプロジェクトとして考えました。
実際に、これまで東京・大阪でイベントを開催してきましたが、奥出雲に訪れてくれた人も何名かおり、関係人口になり得る人たちとの繋がりを築いてきました。
しかし、その方々にとって「遊びに行く」だけでは奥出雲はなかなか遠い距離に位置しています。
そこで、新しい繋がりを増やすためにも、大坂・東京でのイベント開催を企画したというわけです。奥出雲で起業された方々も、地元の人を初めIターン者・Uターン者に多い傾向があります。
奥出雲でならチャレンジできるかもしれない、という可能性を知っていただくためにも、奥出雲で待っているより出向いた方がいいのではないか。
ということで、今年は外に出向いて種まきをする期間にしようと企画したのが『お試し起業型リハビリスナック』でした。

審査員である町長・副町長・教育長が5つの仁多米をbettする審査と、来場者がピンク(超いいね!)・オレンジ(いいね!)・黄色(もう少し頑張れ!)のカードを掲げてプレゼンテーションのジャッジをします。
これで優劣がつくわけではありませんが、応援されているという肌感を実感できるのは非常に嬉しい取り組みだなと思います。
すでに、動きはスタートしたところですので、1年間の挑戦を楽しみにしていてください!

発表されたみなさん、お疲れ様でした!!

