令和7年度地域おこし協力隊報告会@奥出雲
3年間の協力隊活動記録も2年が過ぎようとしています。
記録に残してきたものが、この先どう活用できるかはわかりませんが、3年間の備忘録としてとりあえず毎月のトピックをまとめてきました。協力隊として何をしているのか気になる方、また協力隊に関心を持たれた方に読んでいただけたら嬉しいです。
ということで、2月24日には奥出雲町地域おこし協力隊の活動報告会が行われました。
現在は8名の隊員が在籍し、2年目が4名、1年目が4名となっています。
1年が経つと1人1人の活動が具体的に見えてきて、「一緒にできそうだな」「ここ参考にしたいな」なんて考えも生まれやすくなってきました。
特に今回、印象的だったのはほとんどの人が「他の隊員と協力したい」「町外でのつながり作りに力を入れたい」ということでした。
私自身も、大阪や東京でのイベント開催を検討しており、移住検討者や移住者が起業を選択肢に入れていく流れをうまく作れたら奥出雲町としての起業の定義や事例も深みが出てくるのではないかと考えています。
中にはイタリア・ローマからオンライン参加をされた隊員がいたりと、ユニークで柔軟な奥出雲の協力隊メンバーです。
そしてみんな奥出雲での暮らしを楽しんでいるからこそ、そのメンバーで移住者交流会や移住フェアに参加したらきっと奥出雲に興味を持ってくださる人が増えるのではないでしょうか。
自分のミッションは「起業支援」ですが、その可能性を広げるためには移住・定住支援との協力が欠かせなくなってきているタイミングです。3年目の段階では、移住定住支援との連携と、商工会や金融機関・町内事業者との連携をより強化ししっかり仕組みを整える期間にしていきます。
五月雨式の文章となりましたが、今年度は「チャレンジ甲子園」の開催、はじめての起業塾で新たな試みにチャレンジしたりと具体的なアクションにしっかり取り組めた1年でした。それも多くの方からのサポートや応援あってこそのことです。
3年目は卒業後のことも考えながら取り組む1年となりますが、地盤を固めていく動きと新たな種まきを同時にできるように精一杯取り組んでいきます!
引き続き、よろしくお願いいたします🔥

追記
報告会の後は、経営するスナックひといきで、ともに食堂のオードブルを囲みながら懇親会を行いました。
普段話さないようなこれからやりたいことや考えてることを率直に話し合えるとても楽しい時間でした。
オードブルもとっても美味しかったです!


