地域づくりオールスター祭り@雲南
3月15日(土)は、しまね定住財団が主催する『地域づくりオールスター祭り@雲南』に参加してきました。
地域づくりオールスター祭りは、地域やコミュニティを盛り上げたい!そんな想いを持つ人たちが集い、ともに学び合いながら明日への活力を醸成する場として開催され、入間交流センターの体育館が満員になる程多くの方が集まっていました。

📌当日の流れ
全体会では我らがみざわの落合孝行さんが「地域づくりはモチベーションづくり」をテーマに講演をされました。
落合さんの話はとてもエネルギッシュで、聞いている側が元気になります。
寒い会場を熱気を感じるほどに盛り上げた姿がとても印象的で、これが落合さんだなあと、改めて尊敬しました。
お昼ご飯の後は、分科会として6団体の活動紹介があり興味のある分科会を選んで参加しました。私は、江津市の空き家活用に関する分科会に参加させていただきました。

📌感想
会の初めに行われたアイスブレイクでは、2人組・4人組を作って自己紹介をし合ったり、落合さんの講義でもいくつかのワークが含まれていたため終始会場がとても活気に溢れていました。
協力隊関係でお会いしたことのある方もいたので、たわいもない会話ができたり、「たまに会って話す」この関係性の心地よさを感じることができました。
分科会では、まさに江津市で活動されている知り合いから聞いていた話とつながり、全体像が見えてきたため現地に行ってみたいという関心が大きくなりました。同時に、奥出雲において古民家・空き家の活用事例はあるものの「奥出雲の地域づくり」という文脈ではまとまっていないことも感じました。これから空き家活用の取り組みにはより注目が集まると思うので、奥出雲で活用事例となるとどう伝わると良いのか考える機会になりました。
ご一緒した皆さん、ありがとうございました。

📌追記
寝不足と会場で冷え切った身体を温めたく、少し足を伸ばして飯南町頓原にある『大しめなわ創作館』の見学後、日本1・2を争う炭酸量と言われる『天然炭酸温泉 ラムネ銀泉』に行ってきました。
温泉では地元のおばあちゃんと一緒になり、「初めて来たの?」と声かけてもらったところから話し続けて1時間。温度が37度くらいなので長湯ができてしまうのもあり、ずっと2人で話していました。
予想せぬ出会いや出来事が、1人で出かける面白さだったり、ローカルな場所の魅力だなと実感しました。88歳とは思えぬツルツルのお肌のおばあちゃん。次はおすすめいただいたご飯屋さんに行ってみようと思います。
初めて会ったのに、「また来ますね」「はいはい、またおいで」と数日後会うかのようなさよならの仕方。多分次に行く時も、同じ時間帯に行きたくなるんだろうな。あのおばあちゃんに会いたいに。
そんな素敵な時間を過ごし、血流の良くなった身体はどこか軽くて、すっきりした気持ちで帰宅しました。地域づくりっていまだにわからないけど、「地域」に関わる魅力や楽しさを感じる1日でした。
