令和6年度地域おこし協力隊活動報告会レポート
2月26日、奥出雲町役場仁多庁舎で「令和6年度地域おこし協力隊活動報告会」が開催されました。1年目の隊員は4名、3年目で卒業される隊員が2名、発表しました。
📌当日の流れ

📌現役隊員より活動報告
現役隊員は1年間、まず奥出雲町を知り、馴染むところからスタートしました。それぞれ不安を抱きながらの上半期から、具体的なアクションに移行できた上半期だったことが発表から伝わりました。
私自身は、3代目ということで「自分には何ができるのか」悩む時期もありました。しかし、これまでの医療分野という専門性を活かすこと、そして持ち合わせる広報スキルを活用することが見えてきて悩みを乗り越えることができました。

具体的には、はじめての起業じゅく6名中4名を医療関係の資格保有者に参加していただくなど集客面で貢献しました。また上半期からは奥出雲町で起業された方にインタビューをして記事を掲載する活動をはじめ、「つながる広報室」として情報発信に力を入れ始めたことが新たな動きです。
なかなか数を追うことはできていませんが、次年度に向けた流れをつくることができたのではないかと思います。

今年度の隊員はとても明るく、楽しいメンバーのため会うたびに楽しい気持ちになります。来年の春にはこんなことしたいね、次はここにみんなで行こうよ!なんて会話も弾んでいる日々です。
来春には新しい仲間が増えるため、人数も多くなりますが、変わらず隊員同士の仲を深めつつ、互いに活動を応援できる関係性を築いていけたらと思います。1年目の皆さん、お疲れ様でした!来年度もよろしくお願いします。
そして3年目で卒業を迎える、石亀さん、山根さん、3年間お疲れさまでした!とても活発に活動するお二人からはいつもエネルギーをいただいていました。今後も奥出雲で活動されるとのことですので、引き続き応援しております。
たまにはOB/OGを含め、みんなで会いしましょう☺️
